カブトムシから広がる発見(3歳児クラス)
身近な生き物との出会いを楽しむ、3歳児クラスの姿をご紹介します。
3歳児クラスでは、幼虫からカブトムシを育てています。
カブトムシが成虫になってからは、
「こっちがオス」「これはツノがないからメスかな?」と、姿の違いに気づき、
友だちと話しながら観察を楽しむ姿が見られています。
また、子どもたちが率先して新しいゼリーをあげたり、
カブトムシの様子を気にかけたりするなど、大切にお世話をしています。
最近では、飼育ケースの中に卵を見つけると、
「あたらしいカブトムシが出てくるのかな?」と、
これからの成長を楽しみにする姿も見られるようになりました。
カブトムシを育てる中で、
「オスとメスの違い」「卵があること」「これからどうなるのかな?」など、
子どもたちはたくさんの発見や気づきを重ねています。
身近な生き物との出会いを通して、
興味をもったことを自分で見たり、考えたり、
友だちと伝え合ったりすることを楽しんでいる子どもたち。
「次はどうなるんだろう?」というわくわくする気持ちを大切にしながら、
これからもカブトムシの成長をみんなで見守っていきたいと思います。
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毎日観察を楽しんでいます
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大きく成長しました
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夢中になって観察しています
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