幼児クラス~梅ジュースづくり~
今日は、幼児クラスの食育で行った梅ジュースづくりの様子をお届けします。
前日に、保育者が梅ジュース作ることを伝えていたため、「今日は何をするんだった?」という保育者の問いかけに対して「うめジュース!」「やった!うめだ!」と答え、楽しみにしていた様子の子どもたち。
栄養士の先生に作り方を聞きながら梅ジュースづくりスタートです!
まずはじめに、みんなで梅に触ったり、匂いを嗅いだりしてみました。
「固いね」や「マスカットみたいな匂いがする!」等、感じたことをみんなで言い合う姿がありましたよ。
それから竹串を使って梅のヘタを取ることに挑戦。
最初は、「どうやってやるの?」と戸惑う子の姿もありましたが、回数を重ねるごとにコツを掴んでいました。
そしてその梅を、瓶に氷砂糖と交互に入れました。「え?これでジュースが出来るの?」と不思議そうな子どもたちでしたが、毎日瓶を振って梅からお水が出て氷砂糖が溶けるとジュースになることを伝えると「え!早く飲みたい!」と待ち遠しそうにしていました。
毎日、瓶を振って観察をする中で、シロップが増えてきたり、梅がしぼんできたりと変化を感じる場面も。
その観察したものを「梅ジュースができるまで」として記録することにしました。記録したものを振り返りながら完成を楽しみにしています。
梅ジュースづくりを通して、香りや感触の変化を五感で感じたり、食への理解や意識を高めるきっかけとなっています!
園見学・説明会予約
大切なお子様を預かる場所です。ぜひ、お子様と一緒に見学に来て下さい。
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